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オリンピック競技選手の紹介

オリンピック競技選手の紹介

男子競泳(Swimming)

★★日本人代表選手男子

萩野公介(Kosuke Hagino)
【男子200・400m個人メドレー、200m自由形、800mリレー/東洋大学】

日本競泳界のエース。ロンドン五輪では男子400m個人メドレーで銅メダル、2013年の世界選手権では二つの銀メダルを獲得。

2015年の世界選手権は大会直前に右ひじを骨折し欠場。そこから復調し今年は200m個人メドレーで日本記録を更新するなど好調。

リオ五輪では、複数メダルの獲得を目指す。


高校生で出場したロンドン五輪では、男子400m個人メドレーで銅メダル。

リオ五輪では、得意の個人メドレー、自由形で複数種目のメダルを狙う。


小学生のころから群を抜く強さで活躍。

高校3年生で出場したロンドン五輪の「400m個人メドレー」で銅メダルを獲得。

その後4年間で獲得したタイトルは、日本選手権の5種目16回で優勝、2013年世界選手権で銀メダル2個、アジア大会4冠。

日本人では珍しく、「200m自由形」「200m個人メドレー」「400m個人メドレー」「800mフリーリレー」など複数種目でメダルを狙えるオールマイティースイマーです。



瀬戸大也(Daiya Seto)
【男子400m個人メドレー、200mバタフライ/早稲田大学・JSS毛呂山】

萩野選手の同学年で、ライバルでもある。2013年世界選手権では、男子400m個人メドレーで萩野らを破り、同種目で日本人としては初となる金メダルを獲得。

わらに2015年の世界選手権でも、同種目で再び金メダルを獲得し、世界選手権で日本人初の連覇を達成。

ロンドン五輪以降、萩野公介を抑えて世界選手権「400m個人メドレー」で2度の優勝を勝ち取った。



入江陵介(Ryosuke Irie)
【男子100・200m背泳ぎ/イトマン東進】

2008年北京五輪では、男子200m背泳ぎで5位。その後「高速水着」全盛の時期に世界記録を更新するも非公認に。

2012年ロンドン五輪では100m背泳ぎで銅メダル、200m背泳ぎで銀メダルを獲得。



松田丈志(Takeshi Matsuda)
【男子800mリレー/セガサミーホールディングス・SPEEDO SWIM CLUB】

2012年ロンドン五輪の男子400mメドレーリレーで銀メダル、個人では2008年北京五輪・2012年ロンドン五輪と2大会連続で銅メダルを獲得した。



小関也朱篤(Yasuhiro Koseki)
【男子100・200m平泳ぎ/ミキハウス】

「ポスト北島康介」と呼び声高い選手。

日本体育大学3年に、自由形から平泳ぎに転向し、2013年ユニバシアードの100m平泳ぎで金メダルを獲得。2014年パンパシフィック選手権で100・200mの2冠を達成。

2016年日本選手権でも100・200mを制し、リオ五輪代表を決めた。